【マイクロ法人のススメ ③】 出張手当で合法的に節税 ♪

日本の税制はとても良くできていて、どうやっても税金から逃れることができません💦
国民の義務なのでせっせと納めてはいますが、何とかうまくコントロールしたいものですよね。

節税方法としては、4年落ちのベンツや、不動産の減価償却費、倒産防止共済、小規模企業共済などが有名ですが、ほとんどが税金の支払い時期の繰り延べに過ぎず、長いスパンで見るとトータルで納める税額は変わらなくなってしまいます。

法人生命保険も抜け穴として有名でしたが、今はほぼ完全に穴がふさがれてしまいました。太陽光発電や海外不動産もしかり。

そんな中、合法的に節税できる王道として今も生き残っているのが出張時の日当です。これは法人ならではなので、個人事業主では使えません。
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具体的には、自分のマイクロ法人の出張規定を作って、出張のたびに日当を自分に支払います。例えば国内の宿泊出張の日当を1万円に定めたとすると、社員(=自分)が出張した際に交通費や宿泊費とは別に、手当として1万円を支給できます。この1万円はマイクロ法人の損金に算入可能ですから、税金を圧縮できますよね。

一方、日当を受け取った個人の方はどうかというと、何とこの1万円に税金はかかりません。

一回一回は少額でも、ちりも積もれば山となる。年間で数十万円単位の節税効果を発揮させることも可能です。使わない手はありませんよね ♬

法人の出張規定のサンプルはネット上にころがているので、それを見ながらサクッと作ってしまいましょう。半日もあれば十分じゃないかな。

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