【マイクロ法人のススメ ④】 資産運用も法人で ♪

自分で設立したマイクロ法人で、株式や投資信託などの金融商品を売買することが可能です。

譲渡益に対する税率だけを見ると、個人が約20%なのに対し、法人は30%以上ですから、個人名義で投資した方が有利です。が、法人でやると20%以下に押さえることが可能なケースもあります。

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例えばマイクロ法人の事業で赤字が100万円出てしまった年に、株式などを売却して譲渡益150万円を得たとすれば、通算損益である50万円に対してのみ法人税が課せられます。別の見方をすれば、譲渡益150万円のうち100万円には税金がかからないということになります。

またマイクロ法人全体として赤字が出た場合、9年間繰り越すことができるのもメリットじゃないかな。個人は3年、かつ分離課税の中でしか相殺できないけど、法人は9年。しかも本業の黒字との相殺もできちゃいます。

注意点は「売買目的有価証券」に該当しないようにすること。詳しくはググってみてくださいね。

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