【マイクロ法人のススメ ⑥】 個人事業主+マイクロ法人の二刀流が最強 ♪

「マイクロ法人のススメ ① 社会保険料を低く押さえることができる」 で、マイクロ法人から個人に支払う役員報酬を低くすれば、社会保険料も低くなる・・・ とお伝えしましたが、こんな風に思った方がいるかもしれません。「月6万円じゃ生活できないよ!」

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確かにその金額じゃ生活は成り立ちません。ではどうするか?
いろいろありますが、3つご紹介しましょう。

① 個人の金融資産を取り崩して生活費にあてる
② 個人がマイクロ法人に貸し付けたお金を返してもらい、それを生活費にあてる
③ 個人事業主+マイクロ法人の二刀流を使いこなす

①はお金に余裕のある人に限るので、ここでは省略します。

②は私がやっている方法です。
マイクロ法人を経営していると、様々な出費を個人で立て替える場面が多いものです。それは法人決算の勘定科目「借入金」に仕分けされて、蓄積されていくことになります。

個人が法人に貸したお金なので、当然ながら「返してね♬」と言うことができるわけですが、貸したお金を返してもらうだけですから、そこには税金はかかりません。その返してもらったお金で、役員報酬の月6万円で足りない分を補填するわけです。

③も有効です。と言うか、これが最強かもしれません。
マイクロ法人を経営しつつ、個人事業も継続する「二刀流」です。

マイクロ法人から個人に支払う役員報酬を高くすると、社会保険料(厚生年金+健康保険)が高くなってしまうので、役員報酬は最低ラインにとどめます。

一方、個人事業の方ではガンガン稼ぎます。社会保険料は役員報酬の金額のみで決まるので、その他の不動産所得や雑所得は関係ないのです。

もしもマイクロ法人を持っていなくて、どこからも報酬が支給されていなかったら、社会保険は国民年金+国民健康保険です。これだとバカ高くなってしまいます。

社会保険料以外にも、個人とマイクロ法人で所得を分散することで得られる節税効果もたくさんありますから、二刀流はまさに最強と言えるでしょう。

と、ここまで書いたところでYouTubeを見ていたら、私の拙い文章よりはるかに分かりやすい動画を見つけました💦💦💦
とても大事な話なので、完全に理解できるまで何度も見ることを強くおすすめしまーす!

両学長のリベラルアーツ大学

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