【我が子に伝えてきたこと①】老後資金、銀行預金、生命保険、学資保険、医療保険、自動車保険

私の投資は就職した直後に始まりましたが、振り返ってみると失敗と後悔の連続でした。

そんな私は、会社勤めをしている20代の長男・長女に、自分の経験を踏まえていろいろな話をしてきました。私と同じ失敗や苦い経験をしてほしくなかったからです。

実の子どもたちの幸せを願ってのことなので、ウソ偽りは一切ありません。すべて本音です。
彼らに強制するつもりは毛頭ないのですが、意外と素直に受け入れてくれているようです。

長編になりそうなので、何回かに分けてアップしますね。参考になれば幸いです。

今回は、以下の内容です。
我が子に話すときの口調で書いていきます。

国や会社が老後の面倒をみてくれる時代は終わってしまった

とても残念だけど、事実なので受け入れるしかないね。嘆いたり愚痴ったりしたところで何も始まらないから。

君たちの世代は自分自身で老後資金を作らないと、間違いなく貧困老人になってしまいます。年老いたあとに、お金がなくてヒモジイ思いはしたくないよね。自分の子どもの世話になるなんてことも考えたくないでしょう。

老後の不安をなくすためには、今から手を打っておく必要があります。決して難しいことではありません。いくつかのポイントさえ押さえておけば、簡単に実行できます。

そうすれば、年老いたあとに子どもや孫に囲まれて楽しく過ごすことも、早期リタイアして豪華客船の旅にでかけることも、優雅にリゾート暮らしをすることだって可能です。

そのために今何をなすべきか、少しずつ話していくので、記憶のどこかに留めておいてください。

銀行預金は最低限でOK

貯金は大事だけど、今の銀行預金はゼロ金利なので、複利で増やすことのできる投資を行う方が良いです。生活防衛資金(6ヵ月分)だけを銀行口座に残して、他は運用にまわしましょう。

数ある手法の中で、やはり株式投資と不動産投資が大本命だと思います。詳しくは後ほど。

生命保険は不要

独身時代はもちろん、子どもを授かるまでは加入する意味はありません。

子どもができたとしても、共働きなら加入不要です。
もし加入するなら、掛け捨て型で保険料が安い共済に限ります。生命保険会社の保険に加入するのはやめましょう。

父は貯蓄型の生命保険に加入していて、積立額が700万円になったところで保険会社が倒産し、一銭も戻ってきませんでした。35歳ころの悲しいできごとです。

学資保険と医療保険も不要

株式投資をしっかり行っていれば、学資保険は必要ありません

また、日本の健康保険はとても手厚いので、医療保険もまったく必要なし
ただし、高額医療制度などの健康保険の手厚さかげんを、きちんと理解しておく必要はあるよ。

自動車保険は必須

自動車を所有するなら任意保険は必須です。
対人・対物は無制限にすること。弁護士費用特約も必須

レンタカーを借りる場合も保険に加入しましょう。ただし余分なオプションは不要です。

友人の車を運転するなら、ドライバー保険は必須。
1日単位でネット加入できるので、面倒くさがらずに必ず加入してください。

初回なので、今日はこれくらいにしておきましょう。
この後も続々と出てくるので、乞うご期待🙂🙂🙂

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