【海外移住】微笑みの国タイへ④ 1100万円のコロナ医療保険に加入

次は医療保険への加入です。私は海外旅行をする際に、旅行保険に加入したことは一度もありません。クレジットカードに付帯された保険で十分だと思っているからです。

ところが今は、コロナに対応した10万ドル以上の医療保険への加入が、タイに入国するための必須条件となっています。

出国前に必要な手続き

● ワクチンパスポート
● ビザまたは再入国許可証
● 英文医療保険証 ← 今ココ
● 入国許可証(COE)事前承認
● 航空券
● SHA+ホテルの予約
● タイPCR検査予約確認書
● 入国許可証(COE)本申請
● 出国前PCR検査と英文陰性証明書
● アプリ2本のダウンロードとT.8フォーム

コロナに対応した医療保険いろいろ

結論を先に言うと、以下のサイトから申し込むのが、一番確実かつ安価であるようです。

https://covid19.tgia.org/

費用はこんな感じ。1バーツ=3.5円で計算しています。

30日 2,560バーツ8,960円
60日 4,480バーツ15,680円
90日 6,400バーツ22,400円
180日 12,160バーツ42,560円
1年 23,040バーツ80,640円

日本国内でもタイへの入国に必要な保険を扱っている代理店はあるようですが、とても高いのだそうです。また保険会社の独自ホームページで加入することもできるようです。

私は保険会社にこだわりはないので、タイ国大使館のCOEガイドラインからリンクの貼られている https://covid19.tgia.org/ で手続きすることにしました。

期間はどれを選べばいいのか?

ここで疑問が生じます。期間はどれを選べば良いのでしょうか?

上記の入国許可証(COE)登録ガイドラインによると、「タイ滞在の全期間を対象」とのこと。

短期・中期の滞在で帰国日が確定していない人は、少し長めに加入しておけば大丈夫でしょう。
では、私のようにビザ無しで入国して、リタイアメントビザを取得しようとしている人はどうすればいいのでしょう?

コロナ保険の加入期間を決める上での要件を整理すると以下のようになります。

要件

●ビザ無しでの滞在(最大45日)
– タイ滞在の全期間を対象とし、新型コロナウイルス関連疾病治療費の補償を含む必要がある

●リタイアメントビザ(1年)
– コロナ対応の医療保険に関する規定なし
– 1年間滞在できるロングステイビザは医療保険への加入が義務化された
– リタイアメントビザを更新する際に承認される保険会社は決まっている

60日を選択

医療保険の期間は60日(4,480バーツ=15,680円)をチョイスすることにしました。理由は以下のとおりです。

●ビザ無しでの最大滞在期間45日をカバーできる
●リタイアメントビザの取得に必要な医療保険に関するネット情報が少ないので、現地に行ってから加入条件を確認することにした

医療保険への加入手続きはCOE事前申請の直前でOK

出国が11月16日なので、COEの事前申請は10月中旬で十分に間に合いそうです。医療保険の加入はその直前に行うことにしました。航空券やホテルの予約と違って、発行枚数の制限や価格変動がないから、急ぐ必要はまったくないと考えました。

また、タイへの入国規程はコロコロ変わるので、ひょっとしたら医療保険は不要・・・なんてことになるかも知れないですからね。

さぁ、医療保険に関する方向性が見えてきました。次はCOE事前申請です。

はたしてブッダは私に微笑んでくれるのでしょうか⁉️ ドキドキはつづく😀

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