【海外移住】微笑みの国タイへ⑩ 入国許可証(COE)よりThailand Passの方が断然ラクチンかもしれない♪



ここのところ毎日のように、新しいタイ渡航情報が出てきて、かなり困惑しています💦
10月15日には、タイ国外務省からThailand Passに関する発表がありました。

Thailand Passは従来の入国許可証(COE)に置き換わって、11月から運用される新システムです。

ただし、その大幅に簡素化された手続きの恩恵を受けるためには、日本が低リスク国と認定される必要があります。それが発表されるのは、10月20日頃とのこと。

何が何でも低リスク国と認めてほしいっす!!!

Thailand Passによる手続き

前回も触れましたが、11月から入国許可証(COE)は廃止され、その代わりにThailand Passという新システムの運用が始まります。

Thailand Pass ↓↓↓
https://tp.consular.go.th

10月15日に、その概要がタイ国外務省から発表されました。ただし草案段階のものなので、今後変更される可能性が大いにあります。

まずは発表内容を見てみましょう。

According to the Nation Speech of the Prime Minister of Thailand on 11 Oct 2021, COE will no longer be used for most travelers and will be replaced by Thailand Pass.

Thailand Pass Draft Procedures:

  1. Complete Online Forms, TM6 (Arrival Card) and T8 (Health Questionnaire)
  2. Upload Certificate of Vaccination and copy of passport
  3. Verification for vaccination will be done automatically (by QR Code) or manually by the
    Disease Control Department official
  4. Approval will be done within 1-3 days from the registration date
  5. Upon arrival, visitors show Thailand Pass QR Code and COVID Test result less than 72 hours old

Travelers will need to fill in the information on the Thailand Pass website only once. Information will be stored up to one year (with the applicant’s consent)

Vaccinated travelers from low-risk countries will not be required to upload the following documents (previously required for a Certificate of Entry until 31 October 2021):

Evidence to prove eligibility for entering Thailand ie. Visa, Marriage certificate, Work permit etc.
● Medical insurance
● Air ticket
● Proof of accommodation bookings
● COVID-19 test reservation confirmation

Remark: This Thailand Pass is not official yet. There will be a meeting again this upcoming week.

Source: Ministry of Foreign Affairs as of 15 Oct 2021

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以下、Google翻訳です。

2021年10月11日のタイ首相の全国スピーチによると、COEはほとんどの旅行者に使用されなくなり、タイランドパスに置き換えられます。

タイランドパス ドラフト手順:
1.オンラインフォーム、TM6(入国カード)およびT8(健康アンケート)に記入します。
2.予防接種証明書とパスポートのコピーをアップロードします
3.予防接種の確認は、自動的に(QRコードによって)または手動で行われます。
疾病管理部職員
4.承認は登録日から1〜3日以内に行われます。
5.到着時に、訪問者は72時間以内にタイパスQRコードとCOVIDテスト結果を表示します

旅行者はタイランドパスのウェブサイトに一度だけ情報を入力する必要があります。情報は最長1年間保存されます(申請者の同意を得て)

低リスク国からのワクチン接種を受けた旅行者は、以下の書類をアップロードする必要はありません(以前は2021年10月31日まで入国証明書に必要でした)。

タイに入国する資格を証明する証拠、すなわち。ビザ、結婚証明書、労働許可証など。
● 医療保険
● 航空券
● 宿泊予約の証明
● COVID-19テスト予約確認

備考:このタイランドパスはまだ公式ではありません。今週もまたミーティングがあります。

出典:2021年10月15日現在の外務省

日本が低リスク国と認められれば、手続きが大幅に簡素化される!

肝心なのは上記の緑色の部分。
日本が低リスク国と認定された場合、ワクチン接種を受けた旅行者は、医療保険、航空券、宿泊証明、PCR検査予約をThailand Passシステムに登録しなくてもOKらしいのです。

システムへの登録も、COEのように渡航のたびに2回行う必要はなく、1度の登録で済むようです。しかも1年間有効! このメリットはすご~く大きいですね😀

日本が低リスク国の仲間入りできるかどうかが判明するのは、10月20日頃とのこと。
2021年10月17日の東京都の新規陽性者数は40名。ひと頃に比べたら、すっかり落ち着いた印象です。ぜひぜひぜひ、認定されますように!

日本へ入国する際の隔離がネックかも?

すでに低リスク国として名を連ねているのは、アメリカ、イギリス、ドイツ、シンガポール、中国です。新規感染者数だけを見ると、これらの国に比べて、日本は明らかに低リスクです。
だって、人口100万人あたりの新型コロナウイルス感染者数は、アメリカが1807.9人、日本は30.5人なのですから。

ですが、表向きだけで決まらないのが外交の世界。
日本が低リスク国として認定されない可能性も高いと思っています。

その理由は、

タイ国の望んでいること=お金をたくさん使ってくれる外国人観光客の誘致

だからです。

アメリカ、イギリス、ドイツ、シンガポール、中国・・・いずれもお金をたくさん使ってくれそうですよね。これを見ただけでも、タイ国の本音が推測できます🙂

一方、日本からの旅行者は短期が大部分で、欧米人のように長期滞在はしません。中国人のような爆買いもしません。
しかも日本へ帰国する際は、相変わらず10日間もの自主隔離期間が設けられていますから、休暇を取りづらい日本人は、そう簡単にはタイへ行くことができません。

タイ国側から見れば、「せっかく認定しても、どうせ誰も来ないんでしょ!」、「こっちが規制緩和しているのだから、日本ももっと緩和すべきだ!」といったところじゃないでしょうか?
外交って、案外こんな単純な感情で決まるものだと思っています🤣

現時点では祈るしかない

いろいろ想像したところで、どうなるものでもないので、今はただ10月20日頃の発表を待つしかないです。どうか日本が低リスク国として認定されますように!

仮に日本が低リスク国になったら、プーケットサンドボックスの利用は中止するつもりです。7日間のプーケット島内での滞在が不要となり、私の長期滞在の予定地であるチョンブリに直行できそうなので。

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はたしてブッダは私に微笑んでくれるのでしょうか⁉️ ドキドキはつづく😀

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