【海外移住】微笑みの国タイへ⑪ 11月1日から隔離なしでタイに入国できることになった!

2021年10月21日の夜、うれしい知らせが飛び込んできました。日本が「低リスク国」と認定されたのです!

プーケット・サンドボックス・プログラムを利用する前提で準備していたので、最初からやり直しとなってしまいますが、良い方向への変更なので喜んでやりましょう。

今回の発表

日本が「低リスク国」の仲間入りを果たしたため、入国手続きが大幅に緩和されることになります。ひとことで言うと、隔離なしでの入国が可能となるのです。プーケットに滞在する必要もなく、私のロングステイ予定地であるチョンブリ県に、直接行くことができます。

私が利用する予定だったプーケット・サンドボックス・プログラムと、11月1日から可能となる「隔離なし入国」を比較すると以下のようになります。

隔離なし入国 サンドボックス
対象国46ヵ国
当初10ヵ国程度の予定
だったが、大幅に増えて
日本も対象となった
すべての国
隔離なし
ただし到着時のPCR検査の
結果が出るまでは、ホテルで
待機する必要がある
7日間
プーケット島から外に
出ることができない
SHA+ホテル
での宿泊
1泊7泊
医療保険50,000ドル100,000ドル
日本でのPCR検査出発72時間前出発72時間前
タイでのPCR検査到着時のみ1回2回

ご覧のとおり大幅に緩和されますね♪
面倒くさそうだった入国許可証(COE)も、Thailand Passに変更となり、簡素化されるとのことです。

プーケット・サンドボックスはキャンセル

どう考えても隔離なし入国の方が楽だし、お財布にも優しいので、プーケット・サンドボックス関連の予約はキャンセルすることにします。

シンガポール航空で予約した羽田→シンガポール→プーケットの航空券は、キャンセル料が15,000円かかりますが、37,640円が返金されます。羽田→バンコク便であればマイルを使って無料で行けるので、気にしないことにします。

ダブルツリーヒルトンホテルは、もともと3日前までキャンセル可能な予約なので、問題ないでしょう。ホテルスタッフの方には、SHABA ID発行など、いろいろ助けてもらったので申し訳ない気がしますが、きちんとお礼メールを送れば快くキャンセルに応じてくれることでしょう。有難うございました!

新しい航空券とホテルを予約

今回の変更にともない、タイに最初に降り立つ場所はプーケットではなく、バンコクとなります。バンコクから私のロングステイ予定地であるチョンブリ県までは、タクシーで約2時間です。
羽田からバンコクに直接入ることができるようになったので、プーケットを経由する必要はまったくありません。さっそく羽田→バンコク便と、バンコクのホテルを予約しました。

● 航空券:ANA847便 羽田→バンコク
● ホテル:バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット

航空券はユナイテッド航空で貯めているマイルを使用します。空席情報を見ると残り6席となっていたので、早めに確保しました。コロナ禍の今は変更手数料なしで簡単に変更できるので、渡航者が殺到して、座席がなくなってしまう前に押さえました。殺到なんてしないか・・・💦

ホテルに関しては、SHA+ホテルという記載があるだけで、バンコクマリオットがそれに該当するか否かは現時点では不明です。でも通常の半分以下の価格で出ていたので、サッサと予約してしまいました。
本当はホテルを通じてPCR検査の予約を行わなければならないし、ホテル代もPCR検査代も前払いする必要があるようなのですが、マリオットのことだから、きっときちんと対応してくれることでしょう😁

今後やるべきことのリスト

大きな変更があったので、タイへの入国に向けてやるべきことを再度整理しました。以下のようになります。

出国前に必要な手続き

● ワクチンパスポート
● ビザまたは再入国許可証 ビサ無し入国可能
● 英文医療保険証 50,000ドル ← 次ココ
● 入国許可証(COE)事前承認
● Thailand Pass申請 ← 次ココ
● 航空券
● SHA+ホテルの予約
● タイPCR検査予約確認書
● 入国許可証(COE)本申請
● 出国前PCR検査と英文陰性証明書 予約済
● アプリ2本のダウンロードとT.8フォーム

次にやるべきことは、50,000ドルの医療保険への加入と、Thailand Passの申請です。いずれもどこからどうやって手続きしたらいいのか現時点では不明なので、発表を待つことにします。

Thailand Pass ↓↓↓
https://tp.consular.go.th

タイ政府の発表は、毎度ぎりぎりになってドタバタするので、今回は急な変更が入らないことを祈ります。

それにしても、11月16日出国にしておいて良かったなーとつくづく思います。もしこれが11月2日だったとしたら、当初の予定どおりプーケット経由にするのか、隔離なし入国を信じてプーケットをキャンセルするのか、大いに悩むことでしょう。土壇場になって「隔離なし入国は11月15日以降に変更となりました~!」なんてことが当たり前に起きるお国柄ですから🤣

はたしてブッダは私に微笑んでくれるのでしょうか⁉️ ドキドキはつづ😀

2021年10月21日に公開された資料


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