【海外移住】微笑みの国タイへ⑫ 毎日少しずつ明らかになるタイ入国手続き♪

2021年11月1日から、いよいよ隔離なしで入国できるようになりました。とは言ってもコロナ禍以前のように「パスポートを持って飛行機に乗ってしまえば何とでもなる」という状況ではなく、さまざまな手続きをクリアーしなければなりません。

その手続きの大枠は11月21日に発表されているのですが、詳しいことは毎日少しづつ追加発表されている状況です。

11月23日には在米国タイ王国大使館のホームページ(Thai Embassy United States)で、タイランドパスへの登録の流れが発表されました。

Thailand Pass ↓↓↓
https://tp.consular.go.th

「在日本」ではなく「在米国」の発表です💦
在日本も頑張ってくれていますが発信が遅れがちなので、情報を早くキャッチするためには、英語が必須です。でもGoogle先生という心強い味方がいるので大丈夫!

タイランドパスへの登録の流れ

私はワクチン2回接種済なので、左側の列が該当します。
さっそくGoogle先生に翻訳してもらいましょう!

ステップ1:出発日の前
1.1 https://tp.consular.go.th/で、タイパスにオンラインで登録します。
登録プロセスには最大7営業日かかります。
** 2021年11月1日より前に承認されたCOEは、引き続き有効です。払い戻しを受けるには、ホテルに直接お問い合わせください

1.2タイパスの登録には以下が必要です。
(1)パスポートのコピー
(2)保険がすべての医療をカバーすることを示す医療保険
COVID-19を含む支出、およびそれ以上または少なくとも価値がある
50,000米ドル。 (認定保険パッケージが利用可能ですhttp://covid19.tgia.org/で)
(3)航空券
(4)予防接種証明書(氏名と日付の詳細を記載、1回目と2回目の予防接種の両方)
(5)代替検疫からの公式予約確認
AQまたはSHA +ホテルで少なくとも1泊(RT-PCRのテスト結果を待っている間)

ステップ2:搭乗便に必要な書類を提示
2.1 https://tp.consular.go.th/でオンラインで発行されたタイパスQRコード
2.2 出発前72時間以内に発行された陰性の検査結果を伴うRT-PCR検査

ステップ3:タイに到着
3.1到着時にAQホテルでRT-PCR検査を受けます。
3.2ホテルでのRT-PCR検査結果を少なくとも1回待つ必要があります
夜または陰性の検査結果を受け取るまで

分からないことだらけ!

10月21日時点に比べると、かなり明確になりました。
が、まだまだ不明点がたくさんあります。たとえばこんな項目です。

●Thailand Passのサイトは「工事中」のまま。いつオープンするのでしょう💦
●医療保険の補償金額は、従来の100,000ドルから50,000ドルに引き下げられましたが、申し込みサイトは古い情報のまま。補償金額が半額になるので、保険料も半額になってほしいなー💦
● SHA+認証を受けたホテルのリストがなーい。どのホテルを予約したら良いのだろー💦
● 空港到着時のPCR検査はどこでやるの? 結果が出るまでホテル待機らしいけど、どれくらいの時間がかかるのだろー💦
● 空港からホテルへの移動手段が分からないっす。さすがに公共交通機関はダメだろうなー💦

今頃はアプリ開発会社も、航空会社も、保険会社も、空港も、ホテルも、みーんなテンヤワンヤなんだろうなー。ありがたいことです。くれぐれも働きすぎて体調を壊さないようにしてくださいね。

気長に最新情報を待つしかないですね😆

毎度のことですが、最初にバーンと発表して、そのあと少しづつ詳細が分かっていくという流れです。その過程で変更が入ることも多々あります💦

日本では詳細まですべてを決めてから正式発表というケースが多いのですが、どっちが良いのでしょうね。東南アジアの国々ではタイ方式が当たり前だし、私もすっかり慣れました。むしろタイ方式の方が心地よいとすら感じる今日この頃。

出国予定日の11月16日まで十分な時間があるので、あせらず気長に最新情報を待つことにします。

はたしてブッダは私に微笑んでくれるのでしょうか⁉️ ドキドキはつづ😀

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